国産と外国産に違い

馬プラセンタの原材料となる馬ですがどこでどのように飼育されていたかという点はプラセンタを選ぶときのポイントになります。
その大きなポイントになるのが産地です。

 

現在の馬プラセンタサプリの産地は大きく分けて2つの産地になります。
それが国産と外国産です。
今回はこの産地について詳しく説明していきます。
また多くの方が疑問に思う国産と外国産の違いについても触れていきたいと思います。

 

まずは産地の重要性についてお話ししましょう。

 

産地偽装と世間を騒がせる問題があるように私たちは産地というものにこだわりを持っています。
というのも口にするものなのでやはりどこ場所でどのように作られたか、どのように飼育されていたか・・・という点は大きなポイントではないでしょうか?
産地偽装問題となるその背景には「国産」と表示されているのに、「外国産」だったり、または「○○産」と地域名まで限定して表記してあるのに実は違った・・・ということが問題視されています。

 

それだけ私たちは産地にこだわり、産地というブランドに信頼性を持っているといえるのではないでしょうか。

 

馬プラセンタの原材料となる馬ですが先に述べたように「国産」と「外国産」の2つに分かれます。
文字の通り日本国内での飼育によって育った馬を原材料にしているものを「国産」として、日本以外の国で育てられている馬を原材料にしたものを外国産と言います。

 

国産と言われる馬が飼育されているのはその多くが北海道、特に日高地方です。
日高地方は馬の生産量が日本一と言われています。
その理由には江戸時代から馬駅を置くなどの馬の拠点となっていたことが背景にあります。
サラブレッドが輸入されたのも日高地方が国内初といわれています。

 

気候も温暖と言われていて、北海道の中では降雪量が少ないほうで比較的暖かいのがこの日高地方なのです。
そのため馬の飼育に適していると考えられています。

 

そんな日高地方では国内の8割の馬の生産がされています。
その飼育方法としては広大な土地に放牧しています。
馬は1日のほとんどを草を食べて過ごしているのです。
広大な草原を走り回り、そして自然の草を食べて育っているのです。

 

 

外国産の馬の場合も飼育方法としては同じです。
馬プラセンタの原材料となっているのはキルギス産とメキシコ産です。

 

どちらも標高が高い地域で、馬の心肺機能が高いとされます。
そのため丈夫な馬の飼育ができていて、胎盤の品質が高いと評判です。
国産の馬と同じように広大な草原で走り回り草をたくさん食べて過ごしています。

 

 

国産でも外国産でも馬そのものが病気になりにくく、ワクチンなどの薬漬けにはなっていません。
そのため2つの違いが大きくあるわけではありません。

 

でも皆さんが疑問に思っている点からお話をすると結局違いは信頼度の問題になると思います。
信頼や安全という点からいうなら国産がおすすめだと思います。
しかしながら外国産の場合はそもそも胎盤の輸入自体が厳しい検査を受けているのでしっかりとしているといえるでしょう。
最終的には自分に合う・合わないの問題になってくるでしょう。

 

総合的に見るとやはり国産の馬プラセンタが圧倒的な人気があります。

 

そのためネット購入をするときに目にする馬プラセンタサプリは国産のものが多いです。
大きな違いはあまり見られない国産と外国産、選ぶポイントの一つとしてみることをおすすめします。