成分

 

プラセンタには多くの栄養素が含まれているということは紹介しました。
そのプラセンタに含まれる成分を詳しくみていきましょう。

 

まずは5大栄養素が含まれています。
5大栄養素とはタンパク質・脂質・糖質ビタミン・ミネラル・の5つの成分です。
これらは私たち人間が生きていくうえで必要な栄養素です。

 

タンパク質
人間の身体をつくるためのもと

 

脂質
細胞を作り出す重要な素材の一つ

 

糖質
細胞活動を維持する栄養素

 

ビタミン
代謝をスムーズにして生理機能のバランスを整える

 

ミネラル
カルシウム、鉄、亜鉛などで血液や体液を調整する

 

これらの役割があります。

 

そしてこの5大栄養素にプラス6つの成分が含まれています。

 

核酸
新陳代謝を促し遺伝子の修復をする

 

酵素
有機化合物や無機化合物必要な化学反応へ変える

 

ムコ多糖体
細胞と細胞をつなぎ水分を保持する働き

 

活性ペプチド
細胞の再生や増殖作用に必要な栄養素

 

成長因子
細胞増殖をコントロールする働き

 

アミノ酸
生命の源となり多くの生理機能を持つ栄養素

 

どの成分も体に必要な成分ですが摂りすぎてもダメです。
もちろん少なすぎてもだめです。
バランスが大事になってくるのです。

 

プラセンタはそのバランスがとてもよく人工的に作ることが不可能だといわれているぐらいです。
そのなかでもアミノ酸量が馬プラセンタには多く含まれているのです。

 

アミノ酸

 

アミノ酸量が馬プラセンタには豊富に入っています。
プラセンタ市場を占めている豚プラセンタ、そのアミノ酸量を比べてみると馬プラセンタは296倍も多いとされています。
お〜すごい量の差ですよね。

 

よく「アミノ酸量が多い馬プラセンタが良いわけではない」などという人もいるようですが・・・
それは間違っていると思います。

 

アミノ酸の重要性・必要性を見ていくと馬プラセンタの中に多く含まれていることがとても魅力にみえるでしょう。
というのもアミノ酸はまずは美肌をつくるもとになっているからです。
そのもとが他のプラセンタよりも多く成分として入っていることはプラスになることでしょう。

 

またアミノ酸は代謝をよくするのでダイエットの手助けをしてくれる成分なのです。
他にも疲れを取ってくれたり筋肉の回復や、記憶力など様々な面でプラスに働く作用ばかりです。
そんなアミノ酸量が他のプラセンタよりも多いことは馬プラセンタの魅力ともいえるでしょう。