他のプラセンタにない特徴

馬プラセンタは今プラセンタ業界の中で期待されているプラセンタといえるでしょう。
その馬プラセンタには他のプラセンタにはない何か特徴があるから期待されているのではないかと思います。
ではいったいどんな特徴があるのか見ていきましょう。

 

安全性

馬そのものが安全性に富んでいるということです。
馬はとてもデリケートな生き物なので飼育方法も一頭ずつの飼育となります。
そのため他の動物のように感染しにくい環境で飼育されているというわけです。
また馬自身の体質も体温が高く、寄生虫が付きにくい体なのです。
病気に強いということでワクチンなどの接種が少なく済むので薬品に染まってない体と言えるかもしれません。

 

栄養価

馬は1年に1回の出産です。
そしてその時に1頭しか出産しません。
ということはその出産のときにできる胎盤を使っているのでその胎盤に栄養価が多く残っているのです。

 

そのためその高い胎盤からの栄養素の抽出なので栄養価が高いのです。

 

アレルゲンになりにくい

馬は抗原の度合いが低いためアレルゲン(アレルギーを引き起こす元となる物の総称)になりにくいとされています。
そのため馬のお肉を食べてもアレルギーが出にくいといわれています。

 

プラセンタにしてもその馬の胎盤を使っているのでアレルギーを起こしにくいとされています。

 

アミノ酸が多い

そして他のプラセンタと違う特徴として挙げられるのがアミノ酸量の多さではないでしょうか。
馬プラセンタに含まれるアミノ酸は豚プラセンタに比べるとその差は300倍近くとされています。
アミノ酸量が多いことは私たち人間にとってもとてもメリットなことなのです。

 

アミノ酸の作用は肌作りにも栄養状態にも大きく関係してきます。
アミノ酸量が少ないと私たち人間は生命の危機にさらされてしまうこともあるほどです。

 

またそのアミノ酸も2種類あって必須アミノ酸非必須アミノ酸とわけられます。
これらのアミノ酸は自分たちの体内で作ることができるアミノ酸と、体内では作ることのできないアミノ酸に分けられるのです。
体内で作ることのできるアミノ酸はしっかり量を摂ることができればいいと思います。
では体内で作ることのできないアミノ酸(必須アミノ酸)はどこから摂取すればいいのでしょうか?

 

それは食べ物や外部から取り入れるしかないのです。
そのため馬プラセンタには多くの必須アミノ酸もふくまれているので、しっかり必要なアミノ酸を摂取することができるというわけです。

 

 

これらの特徴があるため馬プラセンタは期待され、注目されているプラセンタなのです。